滋賀盲キャラクター紹介

 

  滋賀盲キャラクター

   点くまくん

   2015年冬、新しい滋賀盲キャラクターをみなさんに募集!

  4つの作品の応募がありました。全校で投票をし、「点くまくん」に決定しました。

  

  「点くまくん」は、お姉さんが使う点字板をヒントに小学生が考えてくれました。

 

  ★作者からのキャラクターの説明

   体は見たとおりの点字板。かわいいからみんなに親しまれやすい。

   目が見えない人が困ったら、たすけてくれるよ。

  

点字板を使って・・・!

 「点くまくん」をどんな形にして盲学校のみなさんにお披露目をしようか・・・
 いろいろ悩んだ末にいきついたのは、作者の思いのまま点字板を使い、仕上げてみました。
 顔や腕・足はフェルトを用いて、鼻には、さをり織りのボタンをつけました。
作者のお姉さんも触って、にっこり。お気に入りのキャラクターとなりました。

みんなの手でつくろう!

 中高1・2組の美術の時間に「点くまくん」をつくろう!ということになりました。・
 顔は新聞紙を丸めて芯ををつくり、その後、牛乳パックのビニルをはがし、ミキサーで色画用紙と一緒に粉砕して、水糊を入れよ~くこねてたものを、重ねていきました。途中、さらに感触を楽しもうと卵の殻を混ぜました。腕や足には、ラップの芯やペットボトルを芯にして作りました。
体の箱には、ビー玉を転がして着色した紙で模様をつけました。最後は目・ほっぺ、舌を作りました。綿を針で何度も刺しながらフエルト状にしてつけて、完成!!
 何とか卒業式にも間に合い、卒業生の門出を見送りました。
 今は、中高生の玄関横に飾ってあります。滋賀盲にお越しの際は、ぜひ会いに来て下さいね。

点くまくん三つ子になる

 2016年3月送別会飾られたのは、羊毛フェルトで作られた点くまくん。

3人ならんで、まるで三つ子?

2017 文化祭に登場

 

 2017年の文化祭のテーマは「滋賀盲祭りだ。ワッショイ!」。
体育館の看板には太鼓をたたく点くまくんが登場。

 下絵は中高部の教員が描き、着色を中学部1・2年生がしました

まわりの提灯は全校児童・生徒の作品です。

 さらに文化祭の冊子の表紙には、「芸術の秋」風の点くまくんも

描かれました。理療科生の作品です

さらにかわいい点くまくんが!

 

 

 2018年の送別会にも壁面に登場。理療科生の作品です。

  右下の点くまくんが校内のホワイトボードのどこかにいつもいます!

 頭にお花を飾った点くまちゃん?も一緒です。

2018 点くまコレクション

 今年は季節の風景として点くまくんが登場してくれています。(理療科生の作品)

 

2018 文化祭

 生徒が描いた風船を持って、点くまくんも文化祭に参加しました

 

2018 点くまコレクション クリスマスバーション

 メリークリスマス。(理療科生の作品)